2005年 12月 18日 ( 1 )

おばあちゃんとお留守番

今夜はどうしても外出しなければならなかったので、おばあちゃんに「み」を預けてパパママは4時間ほど出かけてきました。徒歩10分の場所なので、何かあれば帰ってくればいいやと思い預けたのですが、おばあちゃん(私の母)からは「風邪の子どもを置いて出かけるなんて可哀想!お母さんがそばにいて看病するのが一番の薬なのに。ぶつぶつ。」と小言がはじまり、私がなにか反論しようものなら「あなたの小さい脳みそで判断するんじゃありません!」とピシリと説教をくらいました。母からみれば、私はいつまでも頼りない子どもなんでしょうねぇ。しかし、「小さい脳みそ」ってナンデスカ?アナタカラノ遺伝デハナイデスカ?
うちの母は婿殿と孫にはメロメロなので、何だかんだ言いつつも高島屋の包みにくるまれたベビー服やら、外国のチョコレートやらを手土産にいそいそと往復3時間の道のりを子守りに来てくれたのでした。そして婿殿には「楽しい仕事(子守り)をさせてもらって、ありがとうございます」なんて挨拶しているぞ、、、。ともあれ、預かってくれる母が近くにいるのはとても助かります。
ちなみにお姑様には産後の1週間、泊まりこみでサポートしていただきました。(その節はありがとうございました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます!)「み」はおばあちゃん達に感謝しないといけませんねー。いや、感謝するのは私でしたね。
私が寝かしつけるとき、「み」は添い乳でないと眠りません。でもおばあちゃんに抱かれているとすんなり寝つくのが不思議です。そういえばお姑様が「み」のおでこをなでたらコロリと寝ていました。さすがは3人の子を育てたおばあちゃん達です。
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by b_nature | 2005-12-18 01:04 | 育児