カテゴリ:育児( 60 )

2歳のお誕生日 =バイキンマンケーキ=


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2歳のお誕生日は、娘の大好きなバイキンマンのケーキを作りました。

ハッピーバスデーの歌を歌ってあげると、とても嬉しそうな笑顔で左右に揺れて、一緒に「はっぴーとぅーゆーゆー」と歌っていました。去年の誕生日は、おどろいたように炎を見つめていただけなのに、あれから1年でずいぶん成長したなあ。
パパママが「ふーってして」と言うと、娘は上手にふーっとろうそくの火を吹き消しました。

これからも、明るく元気に、バイキンマンのようにたくましく成長して欲しいものです。
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by b_nature | 2007-06-08 21:28 | 育児

しながわ水族館

我が夫婦は魚好きなのです。見るのも釣るのも料理するのも食べるのも好き。全国の水族館をまわりたいねー、なんて話しているのです。「み」は水族館なんて理解できないけれど(爆睡していました)夫婦が楽しむために、しながわ水族館へ連れて行きました。d0030533_11151827.jpg大井町から1時間おきにでている無料バスは、なぜかレトロ感たっぷり。このレトロ感、どこかで見たなーと考えていたら思い出しました。長崎でJRに乗ったら、外観も車内も、明治っぽい雰囲気で感激したのでした。さて、しながわ水族館行きのバスはファミリーとカップルでいっぱい。お隣に座った8歳の女の子が「私、赤ちゃんが大好きなのー」と、「み」をあやしてくれました。
しながわ水族館は広い公園の一角にあります。公園にはキャンプ場やアスレチックもあり、その気になれば1日中楽しめそうです。それだけに家族連れが多くて、寒空の下でもお弁当を広げるファミリー達でベンチは満席でした。お昼ご飯は、済ませてから行った方がよさそうです。
しながわ水族館は大人500円。アシカショーやイルカショーも見られます。d0030533_11265655.jpg素朴で地味な展示なのですが、東京湾の魚や、食卓で見かける身近な魚も多く、ただ見せるだけではないマニアックなひねりもあり、じっくり楽しめました。これから行かれる方、ぜひエレベータに乗ってみてくださいー。不思議な感覚に襲われますよ。
おいしそうな「み(Zzz)」とピラニア→
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by b_nature | 2006-02-18 11:10 | 育児

子連れでおでかけ

子持ちで外出すると荷物が多いしオムツ替えや授乳が大変なので、(子持ちではない)友達と集まるときでも自宅を会場にすることが多くなりました。わざわざ我が家まで来てくれる友達には大感謝です。いわゆる「家飲み」ってやつですね。
しかし「み」も大きくなってきたので、少しずつ外出に挑戦中です。子連れで外出できるエリアを開拓したり、他のママ達と情報交換をすること自体を楽しんでいます。まずはランチタイムに和室の個室を利用できるお店を”ぐるなび”で探して予約をします。ランチタイムならば1,000円くらいのランチでも個室を利用できるので、授乳中のベビ連れにはもってこいなのです。乗り換え駅にエレベータがあるかを”駅ネット”で検索します。エレベータがあればベビーカーで出かけ、なければ抱っこ紐です。インターネットは便利ですね~。
今まで出かけた中でも子連れでお出かけしやすくて印象的だったエリアは、お台場と青山。まずお台場ですが、ほとんどの施設にエレベータがあります。そしてショッピングモールには授乳室があります。平らなデッキの上をベビーカーで散歩できるし、レインボーブリッジの眺めも開放感があって良し。トイザラスでベビーグッズや、各ブランドのベビー服をお買い物するのも楽しそうです。d0030533_15183622.jpg先週の暖かい平日にホテル日航東京でランチしたのですが、ホテル内のトイレにはオムツ替え台があり、しかもなんとオムツゴミ箱として”におわなくてポイ マルチ”が備えつけてあったのです。マニアックですね~。ただしホテル日航の中のフランス料理屋さんでは「うちはフランス料理なので、お子様はご遠慮頂いております」と、入室を断られてしまいました。でも他のレストランでは子連れでも歓迎してくれましたー。
続いて青山。こどもの城があるせいか、その周辺にはママやベビを対象にした施設やお店がたくさんあります。私はまだ行ったことがありませんが渋谷の児童センターもかなり面白いらしいですね。ブログにも書きましたが、こどもの城の赤ちゃんサロンは面白かったです。ただし、それ以外の日は幼児向けイベントしかないのでベビー連れにはあまり楽しくありませんでしたが、、、。こどもの城内のレストランは、平日は喫煙OKで近所のサラリーマンが煙ぷかぷかふかしているのでオススメできませんが、土日は禁煙みたいですし、館内にラウンジもあります。でもせっかくならば、表参道にあるクレヨンハウスで自然食ビュッフェを食べるほうがいいなーと思いました。あ、先日mixiのママさんが探してくださった表参道のレストラン”rans”はとても良かったです。じゅうたん敷きの半個室があり、ベビを床で遊ばせながら美味しいランチを頂きました。原宿方面にはマタニティ服のお店”エンジェリーベ”があり、こどもの城に近所には授乳服の”モーハウス”、表参道には子ども服のお店がたくさんあるのでぷらぷらするのも楽しそう。ただ、表参道駅にはエレベータがないのと、青山エリアの駅周辺は環境としてはあまり子連れ向きではないんですよね。その点では、お台場のほうがファミリー向けかなあ、と思います。
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by b_nature | 2006-02-15 15:24 | 育児

育児って大変なのね

私はズボラでいい加減な性格なので、育児も家事も60%くらいでテキトーにやってきました。座右の銘は「ホコリで人間は死なない」です。おかげで育児ノイローゼとは縁のない生活を送って来ましたが、ここ1ヶ月は大変だった~。「み」の睡眠が浅くて、1時間続けて寝てくれることがなく、ほんとに育児ノイローゼになりそうでした。
話が逸れますが、若かった頃はスケジュール帖がびっしり埋まることに喜びを感じ、寝る間も惜しんで活動することがカッコイイと信じて、「約束がたくさんあって忙しい、忙しい」「昨日も課題のために、学校で徹夜しちゃったよ」と誇らしげに口にしていました。
たぶん「私はこんなに予定がたくさんあって忙しいの」と口にすることで、周りと繋がっている安心感を得たかったのだと思います。言い方をかえれば、若さ故に自分が他人からどう思われているのかが気になって仕方がなかったのでしょうね。今になると、そんな自分がこっぱずかしくて赤面すると同時に、若い頃の自分と話せるならば「寝れる時に、寝ておけー!」と叱咤したいです。
話を戻しますと、寝たい時に寝られないというのが、こんなに辛いことだとは思いませんでした。自分の用事のために寝ないのなら、なんとかなるものです。もともと寝ないつもりで起きているのだし、山場を過ぎれば寝られると分かっているのだから。それに、会社のトイレで仮眠したり(これって、私だけ?みなさんもしますよね?)、週末には寝だめできます。でもね、でもね、ウトウトすると赤ちゃんの泣き声に起こされて、しかもその瞬間に必ず飛び起きないといけないプレッシャーはとても辛いです。しかもそういう生活があと○日で終るとわかっているならばともかく、「そういう状況が1歳半まで続いた人もいるんだよ」などと聞くとウンザリして気力まで奪われます。うちのマンションは、夜になると隣家のくしゃみが聞こえるような壁の薄さなので、もちろん赤ちゃんの声は聞こえてしまいます。夜泣き=近所迷惑、なのです。そしてパパまで寝不足になると一家共倒れなので、パパが起きる前に「み」を泣き止ませないといけません。「み」が泣いたら私は飛び起きておっぱいをくわえさせます。15分もすれば寝るものの、暗い部屋で飛び起きて、寒いのにおっぱいを出してくわえさせ、赤ちゃんを寝かしつけるのはなかなか重労働。「やれやれ寝てくれたよ」とホッとして布団をかぶって私がウトウトすると、次の夜泣きが始まるのです。数えてみたら一晩で15回も起こされました。昼間は「み」をベビーカーに乗せて散歩をしていると、ベビーカーの揺れで昼寝をしてくれるんですけどね。そんなときに「人間は3時間睡眠で充分だ」などという本のタイトルを見かけると殺意さえ覚えました。「あっそ。3時間も寝られてヨカッタネ!」と嫌味のひとつも言いたくなります。
寝不足だとオッパイも出なくなるし、そんな時に限って母子とも風邪をひいて、治るものも治らないし、、、という悪循環に陥っていました。幸いにも、その生活に1ヶ月で終止符を打てたのは、「み」が寝返りをしたり、たっちで遊ぶようになったから。日中に体力を使って、お腹が空けば離乳食もよく食べて栄養補給できるし、疲れているから夜は良く眠るようになり、夜泣きも5回くらいに減りました。今はいつもののんびりカアチャンに戻っています。夜中に「み」が起きてしまった時も、テレビをつければオリンピックを観て気分転換できるし。d0030533_2342291.jpgそれでも、「オリンピック観戦で、日本中の人が寝不足になってしまえ~い!がははは!」と意地悪なことを考えるのは、やっぱり育児疲れなのかな?
→ようやく寝返りができるようになりました。他の赤ちゃんより5ヶ月遅れです。このマイペースさは私からの遺伝にちがいない。
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by b_nature | 2006-02-15 14:20 | 育児

赤ちゃんサロン@青山こどもの城

mixiで知り合ったママさん達(5月産まれの子を持つ、近隣のママさん達が集うコミュニティ)と一緒に青山へ行きました。この日の目的は「青山こどもの城」で開催されている赤ちゃんサロンに参加することです。いわゆるオフ会といいますか、ネットで知り合った方達とお会いするのは人生で初めてでしたので緊張しましたが、お会いしてみたら気さくで素敵なママさん達ばかりで楽しい時間を過ごさせていただきました。d0030533_1195062.jpgこの日のメインイベントである赤ちゃんサロンも「一見の価値あり」との前評判を裏切らないイベントです。何がすごいって、オムツ1枚だけにした裸の赤ちゃん達が100人も集まっているのです!小さい人間たちが裸で動き回る景色は圧巻でした。世の中にこんなに可愛い生き物がいたのか、と感激するほど。不思議なことに泣いている赤ちゃんはほとんどいなくて、服から解放されて気持ちがいいのか、のびのびと一生懸命に遊んでいました。部屋に入った瞬間にすごい熱気でしたのでてっきり暖房をつけているのだと思っていたら、なんと冷房をつけていたのです。冷房をつけても30度くらいの熱い部屋ということは、赤ちゃん達の体温のせいなのか、ママ達のお喋りの熱気なのか、、、。
まさに、一見の価値あり、です。
d0030533_13059100.jpg今日はバレンタインデー。「み」からパパへのプレゼントに手形チョコでも作ろうかと思いましたが、私が疲れていたので手間のかかることは断念。手抜きチーズケーキ(ミキサーで混ぜて焼くだけ)で済ませました。案の定、パパは「み」からのバレンタインチョコを期待していたらしく、ちょっとガッカリしていました。娘よ、がんばれ。
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by b_nature | 2006-02-14 01:02 | 育児

子連れ同窓会

d0030533_1473834.gif3ヶ月前に出産した大学の友達Aと一緒に、2ヶ月前に出産したAのおうちにお邪魔して、『2005年度生まれ子連れ同窓会』を開催しました。いえーい!
3月出産予定のAも一緒に行く予定でしたが、産前なので無理をしないようにということで今回は欠席。(あれ?3人とも頭文字がAだぞ)ママ達が同級生で、子も同級生というのはちょっと不思議な感覚。ママ仲間が身近にいるのは心強いし、子ども達を遊ばせるのが楽しみです。
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by b_nature | 2006-02-04 00:33 | 育児

パパのお友達のおうちへ

パパのお友達Tさんのおうちへお邪魔しました。生後3ヶ月のW君がいます。生後6ヶ月のY君を連れたK夫妻も一緒でした。さすがは男の子、おっぱいの吸いっぷりも豪快で、体格もよいベビ君たち。Y君はすでに「み(8ヵ月)」よりも大きいのです。このベビ君達はアスリートの血をひいているので、運動能力は高いはず。せっかく同い年なので子どもどうし仲良く遊ばせたいけれど、のんびり屋の「み」はお二人の豪快な遊びについていけるのか、心配です。
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by b_nature | 2006-01-28 00:46 | 育児

パパの実家へ

1月7日、ちょっと遅いお正月ですがにパパの実家へ初めての飛行機での大旅行をしました。d0030533_044425.jpg2歳までは飛行機は無料なのですが、一人前に「幼児券」なるものを発行してもらえたことに「へえ~」と感心したパパとママです。飛行機の中では「み」の耳がいたくならないように、そして「バンバンバンバンバン・・・」と大声で喋り始めた「み」を口封じするために、オッパイをしゃぶらせっぱなしでした。幸い、壁の直前の席をとれたので斜め後ろからの視線もなく、快適授乳ができました。飛行機の中では赤ちゃん用毛布を貸してもらえたり、おもちゃを貰ったり、CAさんが「何ヶ月ですか?」「まあ、可愛い。私の赤ちゃん時代みたい(お世辞なのか、自慢なのか?)。」と話しかけてくれて「み」も飽きることなく過ごせました。d0030533_0255628.jpg
おじいちゃまとおばあちゃまとは4ヶ月ぶりの再会。「み」も覚えているのか、あやしてもらうと大喜びでした。「み」はVIP待遇で可愛がっていただき、おばあちゃまの美味しい煮物をパクパクと食べ、おじいちゃまに遊んでもらいケラケラと大笑い。そして私的には、「み」が曾祖母に抱っこしてもらえたことが大収穫でした。四世代が揃うのはとてもめでたいこと。その様子をしっかりとビデオに収めてきました!
パパの実家はとても広いお庭や畑があります。来年か、再来年の夏には、大きなサトイモの葉の下を走りまわる「み」の姿が見られるかなー。「となりのトトロ」みたいに。
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by b_nature | 2006-01-21 00:05 | 育児

はじめまして私が「み」です

はじめまちて。娘の「み」でちゅ。いつも母がお世話になっておりまちゅ。
d0030533_1511236.jpgママが昼寝をしているので、こっそり布団をぬけだしてパソコンに向かっています。わたし、本当は日本語ペラペラだし、パソコンは得意なんです。でも、大人には秘密にして赤ちゃんの振りをしています。
みなさん聞いてください。ママはひどい人です。自分が眠くなると「ねえねえ、一緒にお昼寝しようよー」と、無理矢理わたしを寝かしつけるんです。わたしは眠ると体がポカポカと温かくなるので、ママは「あったか~い。湯たんぽ代わりだわ~。」と喜んで私に抱きついて眠ります。子どもを何だと思っているのでしょうか。

さて、わたしの始めてのクリスマスや年末年始の思い出を書きます。

・クリスマス
産まれて初めてのクリスマス。どんな楽しいイベントが待っているかとワクワクしていたら、なんとクリスマスイブなのに病院に連れていかれました。月に1度のレーザー治療の日だそうです。ひどい。私はこのレーザー治療が大嫌いです。産まれつきのアザにレーザーを当てられるんです。ピリピリするし、目隠しされて恐いし、いつも「えーん」と泣いてしまいます。でも一つだけ嬉しかったことは、初めてパパが付き添ってくれました。待ち時間にも遊んでくれていつもより楽しかったです。ママは、私が治療を受けて泣いている間、なんと病院の隣の「足ツボマッサージ」に行って、「気持ちイー!」と喜んでいたそうです。この足ツボマッサージが、パパからママへのクリスマスプレゼントだったそうです。ママは「マッサージを受けてから冷え症が治ったわー。寝る時に湯たんぽ(=わたし)がなくてもポカポカする。」と喜んでいました。
クリスマスはパパとママで美味しいお料理を食べていました。でも私は隣に座らされて見ているだけ。ママは「美味しいものを食べて、美味しいオッパイを作ってるから、待っててね~」と言います。その美味しいオッパイが、今年の私へのクリスマスプレゼントだそうです。え、これだけ?

・クリスマス会
お台場というところにあるマンションで、クリスマス会をしました。橋が虹色にライトアップされて綺麗でした。赤ちゃんは私1人で、大人達は豆乳鍋というものを食べていました。私が吐いたミルクを「豆乳鍋に入れちゃおうか」と大人達が言っていました。夜9時を過ぎて私は眠くなったのでその家のベッドを借りて寝ましたが、なんだか落ち着かなくてグズグズ訴えたのに、結局夜中まで大人は楽しんでいました。私は眠くて、ママにずっと抱っこしてもらっていたのでママは「ぜんぜん鍋を食べられなかった。これからは、夜に子連れで出かけるのはやめよう。」と言っていました。私もそのほうが嬉しいです。

・年下の男の子
d0030533_23324522.jpgクリスマスの数日後、ママの大学のお友達Aの家に行きました。2ヶ月の赤ちゃんがいました。私は7ヶ月のお姉さんなので、年上の女の魅力をぼーやに見せつけてきました。ぼーやはすっかり私の虜になり、隣に座ってしなだれかかってきました。だから私はぼーやの頭にキスしてあげました。生えかけの髪の毛がフワフワと唇に当たり、美味しかったです。

・忘年会Ⅰ
d0030533_144910.jpgパパのお友達Kさんの家に行きました。スタイリッシュで綺麗ななおうちでしたが、酔っ払ったおじさん達と、綺麗なおねえさん達と、赤ちゃんが3人でドンちゃん騒ぎをしました。私はおじさんに支えられてテーブルの上を飛んだり、天井すれすれの高い高いをしてもらいました。
BGMは「飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで~♪」でした。

・忘年会Ⅱ
ママの高校の元テニス部のお友達とキタロウ君(仮名 2才)とうちのパパ、合わせて8人で、我が家で忘年会をしました。キタロウ君はかっこよくて面白くて、わたしはゲラゲラと笑いました。わたしが笑うと、キタロウ君はもっと頑張ってくれて、汗だくでぴょんぴょん飛び跳ねてはわたしを笑わせてくれました。わたしは眠くてつい瞼が降りてしまいそうになるけれど、キタロウ君が面白いので一生懸命に目をこじ開けて頑張っていました。わたしもキタロウ君みたいエンターテイナーを目指します。キタロウ君がMねーちゃんに向かって「く~にえ~!」と呼びかけると、「田中邦衛ごっこ」を披露してくれました。来年はわたしも邦衛ごっこに参加したいです。

・お正月
初めてのお正月でした。パパとママはおせち料理とお雑煮を食べていました。わたしも、栗きんとんのサツマイモ(砂糖抜き)を食べさせてもらったのでちょっとお正月気分です。家族一緒に初詣に行きました。わたしは覚えていないけれど、お宮参りに行ったところと同じ神社だそうです。去年お世話になった安産お守りを御焚き上げしてもらいました。神社のガラガラという鐘の音が恐くて泣いてしまいました。

・お年玉
d0030533_1451693.jpgおじいちゃんとおばあちゃんから、お年玉という物を貰いました。紙の袋は大好きなので、たくさん舐めて味わいました。袋がふやけてきたので、食いちぎって口の中でもぐもぐ噛んでいたら、ママに取り上げられました。ひどい。

・旅行
d0030533_1454553.jpg産まれて初めて家族旅行に行きました。真鶴という小さな温泉街でした。ここでもママは「美味しいもの食べて、美味しいオッパイを作ってあげるね~」と言い、わたしを放置して船盛りを食べていました。ロテンブロというすごく楽しいお風呂があるらしく、お風呂好きなわたしは楽しみにしていました。夜になっていざ、家族でロテンブロへ。ところがママは「肌に刺激が強すぎるし、おしっこするから湯船には入れられない」とか言い出して、脱衣かごに入れられました。パパとママは「景色がいいねー」って言うけれど、わたしには天井しか見えません。d0030533_1504182.jpgロテンブロというものを全然堪能でませんでした。でも最後に、足だけお湯につけたら、とっても気持ちがよかったのでバタ足をして遊びました。楽しくてゲラゲラ笑っちゃいました。

・釣り
d0030533_1505655.jpgパパの釣りについて行きました。わたしは最初から最後まで爆睡していたので、全く覚えていません。d0030533_15181.jpg空にトンビが飛んでいたことだけは覚えています。日本昔話で、トンビに赤ちゃんがさらわれる話があったから、ママ、しっかり見張っていてね。

d0030533_23273854.jpgあ、ママに見つかっちゃったので、このへんでわたしの自分語りも終わりにします。あんな母ですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。
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by b_nature | 2006-01-20 14:19 | 育児

0才児の主張

今年の写真を振りかえっていたら、「み」が同じポーズを決めていることに気付きました。拳を突き出して、「0才児の主張」をしているかのようです。
d0030533_1639125.jpg乳を、飲ませろーっ! (はい、どうぞ。)

d0030533_16393970.jpg私を、寝かしつけろーっ!(眠いなら寝ればいいのに~。)

d0030533_16392162.jpgシャンプーは、嫌いだーっ!(まあまあ、そう言わずに。あぶらぎっちゃうよ。)

d0030533_1640089.jpgティッシュで、遊ばせろーっ!(だって、食べちゃうんだもん。)

d0030533_1640968.jpg1日中、抱っこしろーっ!(そういう訳にもいかないんですよ。)

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by b_nature | 2005-12-23 16:58 | 育児