カテゴリ:育児( 60 )

ママ友デビュー

風邪が治るときは急速に治るものなんですね。土曜日にはゼロゼロヒューヒュー言っていたのが、日曜日に急に回復してきました。今週ゆっくり休んだらクリスマスまでには治りそうです。数日前まではかなり重症だと思いこんで、月、火、水、木と全ての予定をキャンセルしたのですが、あっけなく回復してきたので拍子抜け。でもこんなに寒い毎日ですから、外出しないで家でゴロゴロしているほうが良いかもしれませんね。それにしても、働くママさんは子どもが風邪をひいたときは大変だろうなーと感心します。
まだ咳は出るけれど、たまには外の空気も吸わせようと1週間ぶりに外出して、徒歩3分のところにある商住複合ビルに行きました。ここは屋内でありながら広場をイメージした作りでベンチやテーブルもあり、スタバのコーヒーなどを飲めます。そして私はご近所のママさん達と一緒にベビーカーを並べて、ベンチに座ってお茶をしてきました。

今年はたまたま出産した友達が多いのと、学生時代の友達が近隣に住んでいるおかげで遊んでくれる相手もいて、そのため私にはいわゆる「ママ友」がほとんどいません。最近ようやく近所で子持ちのママさん達と話すようになってみると、小児科や遊び場の情報交換ができるし、なにより年令も背景も違う人達と話すと新鮮な発見もあり、なかなか楽しいかも、と思います。
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by b_nature | 2005-12-19 19:35 | 育児

おばあちゃんとお留守番

今夜はどうしても外出しなければならなかったので、おばあちゃんに「み」を預けてパパママは4時間ほど出かけてきました。徒歩10分の場所なので、何かあれば帰ってくればいいやと思い預けたのですが、おばあちゃん(私の母)からは「風邪の子どもを置いて出かけるなんて可哀想!お母さんがそばにいて看病するのが一番の薬なのに。ぶつぶつ。」と小言がはじまり、私がなにか反論しようものなら「あなたの小さい脳みそで判断するんじゃありません!」とピシリと説教をくらいました。母からみれば、私はいつまでも頼りない子どもなんでしょうねぇ。しかし、「小さい脳みそ」ってナンデスカ?アナタカラノ遺伝デハナイデスカ?
うちの母は婿殿と孫にはメロメロなので、何だかんだ言いつつも高島屋の包みにくるまれたベビー服やら、外国のチョコレートやらを手土産にいそいそと往復3時間の道のりを子守りに来てくれたのでした。そして婿殿には「楽しい仕事(子守り)をさせてもらって、ありがとうございます」なんて挨拶しているぞ、、、。ともあれ、預かってくれる母が近くにいるのはとても助かります。
ちなみにお姑様には産後の1週間、泊まりこみでサポートしていただきました。(その節はありがとうございました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます!)「み」はおばあちゃん達に感謝しないといけませんねー。いや、感謝するのは私でしたね。
私が寝かしつけるとき、「み」は添い乳でないと眠りません。でもおばあちゃんに抱かれているとすんなり寝つくのが不思議です。そういえばお姑様が「み」のおでこをなでたらコロリと寝ていました。さすがは3人の子を育てたおばあちゃん達です。
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by b_nature | 2005-12-18 01:04 | 育児

小児科は病気の巣窟?

「み」が風邪をひいています。離乳食をはじめて以来ずうっとお腹がゆるかったので小児科へ行き、消化不良の薬をもらってきました。これがいけなかった!小児科の待合室で待たされた30分間、まわりの子ども達から至近距離でゲホゲホ、ゴホゴホと咳を浴びせられ、案の定うつったらしく、2日後には「み」も私も同時に咳がでてきました。私は葛根湯を飲んですぐに治ったのですが「み」は4日たってもゴホゴホと咳き込み1日に1、2回吐いています。去年のこの時期にあちこちの保育園で大流行していたアデノウィルス、ノロウィルス、ロタウィルスなどの名前が頭をぐるぐる巡りますが(保育士をかじったばかりに、余計な知識だけは持っている)、「み」は熱はないのでただの風邪みたいです。こんなときこそ小児科へ行くべきだとは思うのですが、さらに別の風邪をうつされるのが恐くて行けません。本末転倒です。
名医と評判の混んでいる小児科よりも、ヤブ医者で閑古鳥の鳴いている小児科のほうが安全に思えてきました。
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by b_nature | 2005-12-17 00:14 | 育児

結婚おめでとう

Kりんの結婚式&披露宴に出席してきました。本当にきれいな花嫁姿にウルウルしてきました。いい式だったな~。大切な友達であるKりんの結婚式についていろいろと書きたいのですが、このブログは自分の親バカぶりにテーマを絞って書くことに決めているので、やはり親バカネタに的を絞って書かせていただきます。
この日は10時出発18時帰宅という出産以来はじめての長時間で、パパにとっても長時間の父娘2人きりの挑戦でした。「み」は哺乳瓶では母乳も粉ミルクも飲んでくれないので、パパが「み」を連れて会場のホテルまでおっぱいを貰いに来てくれることになりました。出発直前の10時に家で授乳したので、昼はおかゆやバナナを食べさせ、15時ころにホテルに来てもらい3回ほどホテルの控え室や多目的トイレで授乳してきました。トイレでの授乳には抵抗があったのですが、さすがは一流ホテルだけありそこらのデパートの授乳室よりきれいでしたので安心して立ち飲み(立ち飲ませ?)してきました。結婚式の前に、花嫁のKりんにちらっと「授乳する場所あるか聞いてくれる?」とメールで聞いたら、Kりんはとても気を使ってくれて、なんとベビーベッドを手配してくれたのでした。披露宴の控え室に置かれたベビーベッドには白とロイヤルブルーの羽毛布団に折り目正しくアイロンをかけられたシーツがピシっと敷かれておりました。すてきすてき!「み」は普段のせんべい布団(いちおうベビー布団だけど)とは違うふかふかの感触を堪能していました。ありがとね、Kりん。
披露宴の間、「み」のことが気になってしまい大切な場面で出たり入ったり、周りを振りまわして迷惑をかけてしまいました。子持ちになると我が子中心になって周りに迷惑をかけてしまうという典型的な例を演じてしまい、ちょっと反省。この教訓を活かして外出対策を考えていきます。
d0030533_1655245.jpg帰りに装飾花をもらいました。Kりん、「かぶって帰るね!」と約束したけれど大きすぎてかぶれなかったよ。
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by b_nature | 2005-12-11 15:14 | 育児

昭和50、51、52年産まれ

昭和50、51、52年産まれの人はポリオⅡ型の免疫がついていない可能性があるので、我が子のポリオワクチン接種のときに同時に接種するようにと自治体から勧められました。赤ちゃんのウンチが親の口に入るとポリオに感染する危険性があるそうです。そこで大人に接種してくれる病院を探したので自分のメモ代わりに書いておくと、
・渋谷区医師会診療所(火曜のみ)
・広尾日赤医療センター(月のうち指定された1週間)
・丸の内の検疫衛生協会東京診療所(月~土)
さっそく予約の電話を入れたところ、「お母さんの母子手帳を見てください。赤ちゃんのころに2回とも接種を受けていますか?」と質問されました。「2回とも受けています。」「では今回は受けずに、お子さんの2回目の接種のときにお母さんも受けてください。お母さんが2回とも受けていれば、万が一お子さんからポリオウィルスが入ってきたとしても発症するとは考え難い。ポリオⅠ型とⅢ型の免疫はついているはずなので、Ⅱ型に対してもある程度の抵抗力はあります。逆にまだ免疫の定着していないお子さんに、お母さんからウィルスをうつされるほうが危険性が高いのです。」というような説明をされました。というわけで受けるとしても「み」の2回目の接種のときに受けるつもりです。きちんと2回とも受けさせてくれた私の母には感謝です。
こんな面倒なことになるなら、妊娠する前に受けておけば良かったです。というか、こういうことはもっと早く、成人式のときなどに自治体からアナウンスして欲しかったな。
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by b_nature | 2005-12-10 14:49 | 育児

思い出ツリー

d0030533_1044414.jpg今年もクリスマスツリーを出す季節がやってきました。我が家のツリーは、遠くから見ると普通のクリスマスツリーなのですが、
d0030533_1053396.jpg近くで見ると、変わったオーナメントがぶら下がっています。新婚旅行で使った「鍵」。(イヤン。ろまんちっくぅ。)

d0030533_1072538.jpg去年まで過ごした韓国の「唐辛子ストラップ」。などなど。
d0030533_1095025.jpgそして今年加わったのが「産まれた直後に病院でつけられたビニールの識別用足輪」。来年からは、毎年毎年、クリスマスのたびにこの足輪が登場するのです。
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by b_nature | 2005-12-03 10:03 | 育児

6ヶ月

先週末は4月産まれのベビちゃんが遊びに来てくれたり、10月産まれの産まれたてほやほやのベビちゃんに会いに行きました。同じ2005年産まれとはいえ数ヶ月の違いがとっても大きく感じられ「大きいお兄ちゃんだわあ。もうハイハイできるの?!」とか「首が座ってないよー。クタンクタンで可愛い。」と感動していますが、もう少ししたら同い年のお友達として一緒に遊ぶようになるんでしょうね。楽しみ楽しみ。これからもよろしくお願いします。
「み」は6ヶ月になりました。最初の1ヶ月は毎日が濃くてゆっくりゆっくりと日が過ぎていきましたが、それ以降はあっという間でした。この調子だとあれよあれよという間に立ちあがり、歩くようになって、、、。どんどん成長してくれるのは嬉しいけれど、赤ちゃん時代が終ってしまうのは寂しい気もします。「み」の歯ぐきに、白い歯が生えかけているのを発見!いよいよかあ。d0030533_10542832.jpg笑った時の歯のない顔がおばあさんみたいで、なんともいえません。→
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by b_nature | 2005-11-29 23:47 | 育児

お米の国の人

離乳食を食べる時と食べない時で波があるのですが、先週から大波がきています。小皿一杯のおかゆをペロリと平らげ「もっとくれ~」と泣く始末。以前は貝のように口を閉ざして食べてくれなかったのに、いったい何が「み」の食欲スイッチを押したのか、、、?もしかしたら、先週から私がおかゆを潰すのを面倒くさがり、つぶつぶ感が残るまま与えているので、「み」が舌触りを気に行ったのかも知れません。
d0030533_12451458.jpg「んー、うまいっ!」
d0030533_124721.jpg「けちけちするな。お皿ごとよこせっ。」
d0030533_1249369.jpg「がつがつがつ。」

こうしてお米の国の人として第一歩を踏み出しました。お米の国といえば、「み」の産まれる前に転勤で訪れた韓国でももちろん離乳食としておかゆを食べさせていました。と同時に、キムチも与えていたのにはびっくり!水洗いしたキムチですけど、それでも少しは辛いはず。赤ちゃんの頃から食べ慣れていれば辛いものに強くなるはずだわ、と感心したものです。我が家の隣に2歳(韓国でいう3歳)のかわいい女の子が住んでいて、時々遊びに来たり一緒にお昼を食べたのですが、その子の定番メニューはご飯、チーズ、キムチというなかなかグルメな盛り合わせでした。外国の離乳食事情を聞いてみたいなあ。
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by b_nature | 2005-11-27 12:43 | 育児

同級生ご誕生のお祝いに

水曜の祝日に、産まれたばかりの赤ちゃんのお祝いに、病院まで行きました。新生児室のガラス越しに見るベビー君は凛々しくてかっこいい男の子でしたが、なにやら不思議な舌使いで面白い表情をしていました。将来は、パパママに似て、温かくて面白い子に育つに違いない。
新生児を見ると、どうしても「み」の産まれた頃を思い出します。疲れているはずなのにハイテンションで眠れず、貧血なのにフラフラと歩いて病室と新生児室を往復したこと。真夜中の病院が恐いので授乳するときには必ず授乳室へ行ったこと。授乳室だけは一晩中こうこうと明りがついて必ず誰かがいるのでホッとして、お喋りをしたり、窓の外の東京タワーをボケーっと眺めながら授乳していました。今でも東京タワーを見ると懐かしい気持ちになります。たった1週間なのにすごく長く感じたのは、内容が濃いせいもあるけれど、毎晩3時間くらいしか寝ていないから実際に1日が長かったのでしょうね。
1週間前に産まれたベビ君、今は、6ヶ月の「み」とは全然違うサイズに見えますが、同じ学年のお友達として末永くよろしくお願いいたしまする。

d0030533_816513.jpg先週からおかゆを始めました。炊飯器の真ん中に湯のみを立てて、「み」のおかゆを炊いています。
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by b_nature | 2005-11-26 08:19 | 育児

カヤックのフローティングベスト

d0030533_21413099.jpg妊娠して真っ先に購入したベビー用品といえば、このカヤック用のフローティングベスト(幼児用)。4才まで使用できるとのこと。試着してみましたが、あまりお気に召さない様子。しかし「み」の名前はカヤックに因んだ名前なので、なんとしてもツーリングには連れて行きたいところです。夫婦で「進水式はいつにしようか」とわくわくしていますが、「み」はお風呂での洗髪のたびに「フェー」とべそをかくレベルなので、水に入るのはいつになることやら。そういえば今日遊びに来てくれたAちゃんのだんなさんは本格的なカヤックをしているそうなので、今度アドバイスを貰いに行きたいです、、、。
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by b_nature | 2005-11-24 21:42 | 育児