離乳準備

果汁や野菜スープを飲み始めた「み」。できれば甘い果汁は避けるほうがよいと保健師さんから指導されたので麦茶や野菜スープを4~5匙ずつ与えてきましたが、「み」は眉間に皺を寄せて「まぁっずぅーい!」という表情をするばかりでベーベーと吐き出してしまいます。スプーン嫌いになると困るので、出血大サービスでりんご果汁も与えることにしました。りんごならば甘いのでとりあえず飲みこんでくれるもののやはり眉間に皺を寄せて5匙くらいしか飲んでくれません。その割には大人がリンゴを食べているとヨダレダラダラで食い入るように見つめるんですけど、、、。ママとしては「どうせほとんど飲まないし、すりおろすのが面倒だナー」と思い、なんとなくリンゴをそのまま渡してみたら、これが「み」の心を捉えました!d0030533_2371878.jpgガッツリと両手で抱えこんでベロベロと舐めまわし、「うー、うー」と歓声を上げて大興奮です。手が滑ってリンゴを落としてしまうと「うわー!」と泣いて抗議。りんごがすっかり温かくなるまで舐めまわしていました。
オッパイとは違う味になれさせることが目的ならば、すりおろさなくても充分では、、、?でも、こんな簡単な方法があるのに定着していないということは、何かデメリットがあるんでしょうね。たしかに、かみ切ってしまうと欠片が喉に詰まったりして危ないですもんね・・・。やっぱり、ダメですね。
でもこれ以来、りんご果汁は好きになってくれました♪
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# by b_nature | 2005-10-15 23:14 | 育児

授乳室(赤ちゃん本舗)

気候が良くなったので、何も予定がない日でも1回は外出するように近所を散歩しています。散歩といっても、赤ちゃんはベビーカーに寝かされているか抱っこされているかなので、散歩をするのはもっぱら私の仕事です。育児書によると4ヶ月になったら1時間~3時間ほど散歩させましょうとのこと。持ち物はオムツ、おしり拭き、着替え、タオル、そしてぐずったときに抱くためのスリング。紫外線が心配なのでベビーカーの日よけは必須です。
1時間コースのときは近所の緑の歩道をぐるっと歩いてスーパーや本屋に寄ります。たまに児童館や保育園のオープンスペースへ行くこともありますが「み」がまだ小さすぎてあまり意味がないような、、、。3時間コースのときは川沿いを隣駅まで歩いてアカチャンホンポへ行き授乳室で授乳してオムツなどの買い物もしてくるのがママのお気に入りコースです。
赤ちゃん本舗の授乳室は、靴を脱いで入る個室にゆり椅子があり快適です!「み」もすっかりくつろいでオッパイを飲みながらZzzzz....。d0030533_22361398.jpgここには赤ちゃん用スケールが置いてあるので、試しに母乳量を計ってみました。結果、120グラム。4ヶ月なら160くらい飲んでいると思っていたのにな~、ちょっとがっかり。「み」はすぐにお腹が一杯になるらしくオッパイを片方ずつしか飲みません。全体的に小柄なので4ヶ月検診で医師にも相談したのですが「成長曲線を見るかぎり身長と体重のバランスが良いので、これがこの子のペースなのでしょう。母乳が足りないのではなく、もともと小食なんだと思いますよ。」とのことでした。いつまでも小さい赤ちゃんでいてくれるのも、可愛くていいな、と思うことにしています。離乳食が始まったらまた変わるかも知れないですしね~。
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# by b_nature | 2005-10-15 22:38 | 育児

幼稚園、保育園

先日、友達に2人目が生まれました。友達の出産報告はとても嬉しい!それに我が子と同じ学年の友達が産まれるのはワクワクと楽しい気分です。

以前、日経新聞の少子化関連の記事で読んだのですが「働く母親は2人、3人と子どもを産む。専業主婦は1人しか産まない(産めない)傾向がある。」とのこと。私は、これまで保育園や幼稚園の保護者達と話した経験から、その新聞に書かれた状況にはすごーく共感できました。単なる気持ちの問題というよりも、物理的に社会的にそうなっていくんだろうなぁ。そしてそれは母親の希望よりも、その家族を取り巻く環境が非常に大きな要素となっていると、保育士時代に保護者達の話を聞いていて感じました。
資格を持っているとはいえ殆ど経験のない「なんちゃって保育士」なんですが、なけなしの経験から少しだけ偉そうなことを言わせてもらうと、保育園向きの子と、幼稚園向きの子、ってあると思います。(でもそんなことは絶対に保護者には言えないんですけどネ。)子どもは産まれながらにして性格の50%は決まっているそうです。真っ白なキャンパスで生まれると思ったら大間違いらしいです。残りの50%は、その子と親の相互作用で性格が作られるそうです。親からの一方的な作用ではなく、親子の相性みたいなものが残りの50%を形成していくそうです。話しを戻しますが、保育園にするか幼稚園にするか、別の言い方をすれば母親が仕事をするか専業主婦になるか在宅で働くか、それを子どもとの相性をメインに据えて考えることができたら理想だな、と最近の私は思います。
でも現実はそんなに甘くはないので、パパの仕事環境、親戚も含めた経済状況、税制、育児環境、再就職状況などなど、周りからの要素を軸にして考えざるを得ない状況なんですよね、、、。
「子どもに遊びで掘らせる土がない。」という理由で、2才の子を園庭のある保育園に預けて働きはじめたママさんがいました。簡単に引っ越しができない状況なら、それも正解だなーと思っています。
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# by b_nature | 2005-10-13 19:35 | 育児

食卓カバーの後日談

かなり昔、このブログで食卓カバーをおすすめしましたけれど、これは新生児のころしか使えないことが判明。d0030533_14592485.jpg最近では、このような状態になってしまい、蚊から保護されるどころか、自ら餌食になっています。でもでも食卓カバーは千円もしないし、試してみる価値はあります(しつこい?)。
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# by b_nature | 2005-10-07 15:02 | 育児

スリング

d0030533_14292744.jpg手作りスリングが大活躍しています。ちょっとお出かけする時も、家の中でも使っています。
←蝉がとまっているみたいでしょ?
母親にぺったりと体がフィットするせいか、スリングに入れるとイチコロで寝てくれます。家の中で赤ちゃんが泣きぐずって「抱っこ、抱っこ」とせがまれる日も、スリングがあればママは洗濯物を干せるんですよ。ビバ、スリング!
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# by b_nature | 2005-10-07 14:36 | 小物

BCG

今日は区の4ヶ月検診およびBCG接種でした。ベビーカーを押して片道20分の道程をのんびり保健センターへ向かうと、着いた時にはすでに大勢の赤ちゃんが並んでいました。あっちを見ても、こっちを見ても同じような月齢の赤ちゃんがわんさか!か、かわいい~っ!
「み」はお隣に座っている赤ちゃんに興味津々で、身を乗り出してニコニコ笑いかけています。そのお母さんと「女の子ですか~?」「どちらにお住まいですか?」なんて世間話をしながら待っていました。その時、、、。反対側の隣からドサっという音が聞こえたのです。はっと振り向くと別の赤ちゃんがベンチから落っこちていました。ひえ~!その子の母親はすぐに駆けよって抱き上げたところ何事もなかったようで良かったのですが、、、。これって転落事故ですよね。恐い、恐すぎる。
じつは数分前に、その赤ちゃんがベンチの縦方向ではなく横方向に寝かされたのを見て(危ないなぁ)と頭をかすめたのでした。でもお母さんがそばに立って見ていたので大丈夫なんだろうと思っていましたが、そのお母さんがちょっと目を離して保健師さんに書類を渡した瞬間に赤ちゃんが落ちたのでした。私も、なんとなく後味の悪い気持ちでした。危ないなァと思いながらも無視してしまったことや、私自身も「み」をいつ同じ目に合わせてしまうかもしれないという恐怖の念と。事故にはくれぐれも気をつけないと、ですね。
さてさて「み」の健康相談→身体測定→診察と無事にすすみ、いよいよメインイベントのBCG。生ワクチンを腕に塗り、その上からハンコのような針をむぎゅ~~っと2回押しつけます。その押し付け方が非常に強い。「印鑑を持参したけれど朱肉を忘れちゃったからハーっと息を吹きかけて力ずくで押してみた」っていうくらい強い(と、母には見えたけれど、そこまで強くなかったかも)。1回目はボケーっとしていた「み」も2回目で「ウワー」っと泣きました。でもすぐに泣き止む。まだ4ヶ月だとすぐに忘れて泣き止むのだけど、きっと大きい子のほうが恐怖感で大泣きするんだろうなあ。
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# by b_nature | 2005-10-07 14:24 | 育児

赤ちゃん会合パート2

ちょっと前のことですが、9月12日に4,5月産まれのお友達で集まりました。1ヶ月前にも集まった陽ちゃんと「ゆ」ちゃん。今回は我が家に来てくれました。1ヶ月ぶりの「ゆ」ちゃんと陽ちゃん。パッと見には変化がないけれど、前回とは明らかに違うのは、赤ちゃんどうしがお互いを意識している!!横に寝ているお友達に手をのばしたり、触ろうとするので、自然と手を繋ぐ恰好になりました。1ヶ月前の会合では、無理矢理に手を握らせて写真撮影しましたが、今回は自然に3人が手を繋いでいるのです。素晴らしい!
そしてママ達も成長しました、、、。前回は赤ちゃんが泣いたりウンチするたびに気をとられてお喋りに集中できませんでしたが、今回は違います。「ママね~、ご飯食べてるのよ、ちょっと待っててね~」と放置して食べ続けたり、お世話をしながらもお喋りに集中できるゆとりが生まれました。母も成長していくのね~。
今回も喋りたいことが山積みで、あっという間に時間が経ちました。まだまだ喋り足りない気分。また1ヶ月後に会おうね!
(お土産のミトンや靴下、ありがとうございました。)
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# by b_nature | 2005-10-07 13:36 | 育児

踊る母親

 お友達の「ゆ」ちゃんや陽ちゃんのママ達は、激しく踊って赤ちゃんを笑わせるらしい。私も「み」の目の前で踊ってみました。お、食いついてる!笑っている~。嬉しそう~。「ゆ」ちゃんママの真似をしてマツケンサンバに合わせて踊って見せたら、「み」はキャッキャと笑っています。そんなに喜んでくれるなら、かーちゃんも汗だくで踊る甲斐があるってもんだわ。
 今日はパパと「み」に留守番してもらい、2時間ほど外出しました。お利口に留守番をしてくれた「み」へのご褒美に、アカペラでマツケンサンバを歌いながら(歌詞しらないけど)激しく踊り狂ってあげました。「み」は大喜び!パパからも「・・・おかあさん、おかしくなっちゃったね・・・」と暖かい言葉をもらい、ママの肩こり解消にも役立ち、一石三鳥です。
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# by b_nature | 2005-09-11 00:15 | 育児

2次元から3次元へ

 今まで全く首がすわらなかった「み」。世の平均では3ヶ月で腹ばいの姿勢にすると首を持ちあげるらしい。親に似てマイペースな「み」は腹ばいにされても、ペターっと顔を横に寝かせたまま、こぶしをもぐもぐ美味しそうに舐めるばかり。母が「もしもし?こぶしを舐めている場合じゃないですよ。これは首を上げる訓練なんですけど。」と声をかけても、全く無視してこぶしもぐもぐ、、、。?「ねーねー。ちょっと頑張ってみなよー。」と説得しても、やはり無視してこぶしもぐもぐ、、、。d0030533_016361.jpg
 ところが今日いきなり首を持ち上げました。いままで2次元の世界しか知らなかった「み」は、新しい景色に驚いた表情できょろきょろと眺めまわします。その周りで、カメラのシャッターを切り、ビデオをまわす父と母。親というのは、子どもが首を持ち上げただけで狂喜乱舞する生き物なのだと、自らの親バカぶりに感心した1日でした。
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# by b_nature | 2005-09-10 23:05 | 育児

ビデオにシンクロする赤ちゃん

 台風のためにお散歩にも行けず、なんとなーくイライラしていた「み」。昼寝のきっかけをつかめず、ぐずぐず泣き始めました。その顔が面白かったので鏡の前に連れて行き「ほ~ら。客観的に自分の顔を見てごらんよー。面白い顔で泣いてるでしょー。」と見せてあげたら、「み」は鏡をまじまじと見入って泣き止みました。
 それならばと、「み」をラックに座らせてビデオ上映会。親が撮影した自分の姿を見せられて、テレビに食いついていました。
 面白いことに、ブラウン管の中で泣く我が姿を見れば、もらい泣きして「ふえ~ん」と声をあげます。遊んでいる姿を見れば一緒にキャキャっと笑い、ご機嫌な顔で自慢のウェストをチラリと見せつけていました。パパに抱っこされてウトウト寝入る「み」が映し出されたとき、なんと本物の「み」も寝てしまったのです。しかも、お腹を見せたまま、、、。ビデオにシンクロする赤ちゃんなんて聞いたことがないけれど、これは偶然なんだろうか、、、。
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# by b_nature | 2005-09-07 15:09 | 育児